2025年9月/2026年2月 社長の出張日記-ベトナム
今回は2025年9/2~9/4の期間と2026年2/3~2/6のベトナム日誌を合わせて投稿させていただきます。
2025年9月は農家との打合せ・2026年2月は高菜の収穫と漬込みを掲載させていただきます。


ハノイノ・イバイ空港は以前のように賑わっておりました。 旭食品工業(株)鶴社長・あいしん食品(株)秦社長と同行。
ホテルに到着後ロビーにて軽く打ち合わせ中。




鶴社長と私とゆりかごにて休憩中です。


ハノイ市内の寺院を見学中です。ベトナムでは亀を守り神としてお祀りしている寺院が多くあります。
何万年も生きた亀も居たそうです。
祭壇は漢字で書かれている寺院がほとんどです。ベトナムの仏教徒は大乗仏教が多いようです。



鶴社長とツーショット。鶴社長は仏教が似合いますね!


2025年9月2日が建国80周年に当り、軍事パレードがあり、そうとは知らずに入国したために1日ハノイ市内 が通行止めになり行動することが出来ませんでした。
早朝に起きてパレードを見に行こうとしましたが人が多くて全く見ることが出来ませんでした。テレビ放送を 画像に収めましたので投稿しておきます。残念😢


テレビで見る限りでは統制が取れて共産国らしい軍事パレードでした。


高菜の植え付けに関して依頼している農家の人たちと打ち合わせの会議です。
前回、お願いした 農家の人たちも加わっています。今回は失敗はできません。


ここからは2026年2月3日からのベトナムになります。高菜の収穫に合わせての出張になります。
2025年9月に行った時より関西空港は混雑していました。 どのような高菜が栽培出来ているのか期待と不安な気持ちで一人で出発しました。
ベトナム・ノイバイ空港に定刻通り到着しましたが左の写真は入国審査待ちの人たちです。
ロビーは 一杯で出るのに1時間以上かかりました。丁度、春節前だったので帰国する人たちも多かったと思います。


高菜の原料の件でミーティングです。
栽培の工程・種まきの時期・収穫の時期・収穫後の処理の問題等 打合せをしています。


工場にて打合せ後にホテルの近くで夕食です。新しく出来たお店で兄弟寿司と言う和食のお店です。
ベトナム系にしてはなかなかのお店でした。


会社が指定した間隔で植え付けをしていましたので大きく育つことが出来ていました。
畝の間隔も一定に保たれていました。


鶴親分が鋭い目で監視をしていました。高菜に関しては情熱を持って作業をされています。
ハカリにて重量を計りトータルの重量を計算します。


原料を乗せたトラックが到着。
素早く取り出し高菜を縛ってある紐を取り除き漬込みの体制に入ります。 男女関係なく女性も重たい作業を行います。たくましいです!


漬込みが始まり鶴親分が先頭に立ち工員に漬込み方の支持を出しています。
一段ずつ塩とウコンをまぜた材料を均等に振りかけていきます。


高菜は頭を出して均等に漬込んでいきます。そうしなければガスが発生して、中国では死亡した例もあります。
並べ方、塩のまき方は覚えが早いと思います。


全て漬け終わってからコンクリートの重石を乗せ水分が上がってくればタンク外に出すという作業をしなければ高菜はうまく漬かりません。私も仕事をしておりますよ!


翌日は作業が午前中で終わりハノイ市内に戻ってフォーの有名なお店で昼食をとりました。
凄く繁盛していてお客さんも絶えず入ってきていました。


鶴親分・秦社長の昼食の様子です。美味しいと言っておりました。
その後、新築のロッテの大型ショッピングモールでお土産を買いに行きました。秦社長レッツゴー!


ロッテモールを一回りして旧市街地の市場に向かいました。
やはりベトナムはバイクがまだまだ主流で込み合っています。今後は電動に変わっていくようです。


何時も行く市場の中のナッツ屋さんに買い物に行きました。
何時ものおねーさんが何時ものように販売 していました。円安のせいもあって5割くらい値段が上がっていました。


旧市街地を歩いているとある物を発見しました。
それはたこ焼き屋でした。初めて発見してびっくり!


ベトナムではよくある風景で豚肉を冷蔵設備もない台の上で販売しています。
その後、何時もの締めでお好み焼き千房にて締めの夕食をいただきました。
豚玉かな😢お疲れ様でした。



